Future Fantasy Final

 

Future Fantasy 代々木追加公演、

12月3日と12月4日の2部を観にゆきました。

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徒然なるままに心に移りゆく由無し事を

遅ればせながら書きつくろうと思います。

 

 

いやーそもそもね、

なんで今更ブログに書くかってね、

そりゃ書きたいから書くんだけど、

なんでこんなに遅くなったかっていうと、

うまく言語化出来ないからなんですよ。

 

ツイッターなら勢い任せに連投できるんだけど、

ブログともなるとそれなりに整った文章を

作らなければいけないから、

そういう微調整をしてる間に

どんどん感想がこぼれ落ちていっちゃうわけ。

 

書こうとすればするほど忘れちゃいそうで!

でも、そろそろ書かなきゃ忘れる時期に

差し掛かってきたので

筆を取った次第でありんす。

 

で、まぁ無難にセトリに沿って

ダラダラ書きたいと思ふ。

 

 

【Future  Fantasy】

1.LET IT GO

椅子に座って登場。

その姿はさながらエマニエル夫人。

※イメージ画像

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グラサンかけて、

テラフォーミングしに行くの?っていう

雰囲気の衣装だった。と思う。

高いカブトムシみたいな衣装だった。

(褒めてる)

 


2.PARTY’S ON

怒涛の

「オオ、オ〜オオ、オーオ!」

\オ〜オオ、オーオ!/

楽しかった〜〜

正直言うと、アルバム「遊」の

ガチャガチャキュッキュッした音楽が

総じて苦手だったのだけど、

この冒頭の2曲で「ええやん!」ってなりました。

左右両サイドに向かって

C&Rやらせてくれて優しい笑

 


3.One in a million

この曲を聴くたびに、

「なおざりとおざなりって

どっちがどっちだっけ?」と思います。

ワンミリはガツガツ踊る曲なんだから

手持ちマイクじゃなくて

インカムにすればいいのに。

 

 

4.Hello

もしも私がいま小学生だったら

ハローの綴りはこの曲で覚えていたでしょう。

エイチ、イー、エルエルオー!の振りを

あまりにもサラ〜〜っとやるから

結局正しくはどういう振りなのか

わからずじまいだった。

一緒に踊りたかった。

 


5.Dress code

白いスーツでぬるぬる踊ってた!

ぬるぬる!

背後の映像が鬱陶しかったことしか

覚えてないごめん!

 

 

5.Blood Diamond

ポケットからキラキラ出すのこれだっけか?

違う?

なんでこの曲選んだんだろう。

人気なの?

 

 

5.Birthday Suit

カクテル!カクテルしゃかしゃかするやつ!

代々木ではビンを倒して

「やっべwてへぺろっ」っていう

山ピーさんが見られました。

激萌えギュンギュン丸。

音の外しっぷりもいっそ萌えた。

 


5.EVERYBODY UP (ギター)

 「この曲を知っている人は

一緒にノッてくれたら嬉しいです。

知らない人は、知らない場合も、

知っているフリをして

ノッてくれたら山下が喜びます笑」

山ピーさん、いつから一人称が

山下になったの〜〜〜〜〜〜

モー娘かよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あと、コメントの使い回しハンパねぇ!

全公演同じこと言うてたで工藤

 

 
6.君の瞳の中に見えた丸くて青い星(ハーモニカ)

これは言わずもがな最&高。

むしろ最高of最高。

頑張って歌ってくれたのも嬉しかったし、

前後左右を向きながら歌ってくれたのも嬉しかったけど、

一番嬉しかったのは、

歌う前に山ピーさんが

「みんなを元気づけられる曲を、アムバムを作りたいと思った。今から歌うのはその中の一曲で、みんながこれを聞いて少しでも元気になれたら」

って言うてたことやね。

私はこの曲でとても元気づけられてたから、

私、自意識過剰じゃなかったんだ!って

嬉しかったです本当に。

 


7.ブローディア


8.戻れないから

もーね、この曲はね、だめ。

どーーーーーー頑張っても

ゲスからベ○キーに対しての

懺悔にしか聞こえない。

でもね、この曲はね、

山ピーさんがとても上手に歌えてた。

バースデイスーツの80倍上手だった。

 


9.Ice Cream

この曲と次の曲はトロッコで、

客席ぐわーーっと回ってくれたのだけど、

とにかく衣装がかわいかった〜〜ん

唐沢寿明っていうか、ウッディっていうか、

まぁカウボーイ風の衣装だったんだけど、

とにかくかわいかった〜〜〜〜ん

水色×ピンクみたいな淡い色合いで、

黒髪短髪と相まって爽やかな感じよかった〜〜

 


10.パレード

1日目はステージ向かって右側の

2階スタンドで見ていたから、

ちょうどパレードを歌いながら

トロッコ降車した真上あたりだったのだけど、

「顔を赤くしたまま大きく手を振る」

のところでほんまに手振られて

かーーわーーいーーいーーーー!!!

ってなりました。

多分あの辺一体にいた人たち

みんな自分に手振られたと思ってる。

2日目はアリーナだったから、

山ピーさん本人は見えないし、

風船拾ったり周りに投げたりしてました。

前の席のお姉さん、

顔面にぶつけちゃってごめんね。

 


11.Your Step

床を踏むと音がなるけど

山ピーさんだけはなかなか鳴らせない!

っていう演出だったようで、

観客がチラホラ「頑張れ〜〜」って

山ピーさんを応援するのだけど、

何をどう応援しているのか

サッパリわからなくて、は?って感じでした。

いやいや、裏方さんが

スイッチ押してるだけやろって。

Cupsは面白かった〜〜

山ピーさんPPは観たのかしら?

 


12.Can Do! Can Go!

曲より何よりJr.時代の映像の中で

山ピーさんがチンパンジーのTシャツ着てるのが

気になって気になってしゃーなかった。

どこで買うたん??なんで買うたん??

タッキーさんとの絡みもちらっと映ってたけど、

あれ「タッキーには靴下の洗い方を教えてもらいました」

って言ってたとこだよね!!!

かわいい!!天使と天使の戯れ!!!!

 

 

13.サワレナイ

Jr.時代の山ピーさんが

「裸を抱いても満たされない」とか

歌ってたのかと思うと

ゾクゾクしますね!!!!!!

なんか、今は今でセクシャルだけど、

中学高校のゴリゴリな時期の

こんな綺麗な顔した子が

裸を!抱いても!満たされない!って

ゾクゾクしますね!!!!!!

 

 

14.明日に向かって

ネコロケが来ると思いきや

まさかの明日に向かってで

びっくらこきました。

周りにいるJr.たちに

声掛けながら歌って踊ってて

ふ、父性………山ピーさんに父性……

って思って焦った。

いつでも産むよ私。

 


15.今すぐに

歌詞ガン見ーーーーーー!!!

全然覚えてねーーーーーーー!!!!!!

もはやカラオケーーーーーー!!!!

清々しいよいっそ。

高音が掠れてて応援したくなった。

 


16.抱いてセニョリータ

今や安定の抱きセニョですけどね、

あのMステは忘れられないよね。

マイクスタンド起こし係のJr.とか

いるのかな。(いない)

これはソロデビュー曲として

いつもいつまでも歌う曲なんだろうけど、

いつか山ピーさん本人が

あの事故を話題にしてくれたら

愉快な思い出にできると思うよ。

 


17.Loveless


18.B-A-N-G

ここの演出もわけわかんなかったーーーーーー

なにあれ、なにがすごいの、

全然わかんない!

ピコ太郎みたいなコート着てた。

はい次ー

 


19.Nocturne

 

20.Tokyo Sinfonietta

 

21.LOVE CHASE

 

22.Touch You × Party Don’t Stop

これ面白かった〜〜!

pacificコンのSHOCK ME vs デビエンみたいな!

運動会のゴーゴーゴーみたいな!!

イワナタ〜〜ッチュ〜〜〜!

オハヨゴーザイマス!

 


23.Dreamer – New recording ver.

なんか〜〜

この曲めっちゃいい曲だと思うんだけど〜

どうしてもムーコの声が脳内再生されて

素直に聴けない。

 

 

<アンコール>
24.はだかんぼ

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もーーーーね!

もちろんかっこいいんだけど、

かっこいい以前に

顔と肩が必死過ぎてこっちが緊張!!!!

若干テンポ遅れてるし、

腕に力入りすぎだし、

松兄ーーー!!たっちょんーーー!!!!

助けてあげてーー!!!っつって。

でも、なんか、質とか量とかじゃなくて、

意外なパフォーマンスしてくれるのとか、

花道のライトの工夫とか、

風船降らせる演出とか、

“魅せる”ってことを本当に真剣に

考えてるんだなっていうその姿勢に

私は感動したよ。

 

 

25.怪・セラ・セラ

 この曲はメロディが巧みで大好き。

これ踊ってるときの山ピーさんが

一番踊ってる感あってかっこいい。

振りが独特だから、

完成させるのが結構難しいと思うのね。

 ちょっと角度ミスったらダサくなったり。

それをハイテンポでこなしてて

さすがやなーって。

 

 
26.Turn Off The Lights

この歌、歌ってた???笑

声カッスカスだし、歌詞とびとびだし、

歌ってた???????

気球に乗って登場して

ぐわんぐわん揺れながら手を振って、

「風船じゃ…はちみつは……取れないよ…!」

と心配しながら眺めてました。

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風船ではちみつ取れそうでした。

あれ??アンコールは

ディズニーリスペクトver.だったの??

 

 
27.Dance Jam

山ピーさん、このときにはもはや

歌詞通りに歌うということを放棄してたね。

潔い!

もうね、ほんと、スゲー揺れながら

スゲー手振ってくれんの。

皇族か?ってくらい手振ってくれんの。

ありがとう。

 

 

28.SUMMER NUDE ’13

銀テ拾ってくるくる巻いてしまうのに夢中で

あんまり覚えてないごめん。

最後自動ドアみたいなセットの中に

はけていくとき、

モニターのカメラ目線で「バーン」って

やってたのめんこかった。

 

  

<Wアンコール>
29.愛、テキサス

焦らして焦らして、愛!テキサス!!

この曲別にあんまり好きじゃないんだけど

スルメソングだなぁとは思う。

 


30.青春アミーゴ

「みんなまだ遊べるー??

踊れるーーー?!!?

俺めっちゃキッチリ見るけど

ちゃんと踊れるー??!!」

って。

お、お、お、踊る?!

一般ピーポーにダンスを求める??!

と思って。

でも、イントロ流れた途端、

今年一番のスッキリっつーか、

「この曲は踊れるに決まってんじゃん!!!」

「日本人の常識じゃん!!!!」

「もはやラジオ体操第三じゃん!!!!!!」

っていう勢いで踊り狂いました。

Si!俺たちはいつでも88,001人でひとつだ!!

 

 

 

 今回のライブで一番思ったのは

山ピーさんサッパリしたな〜ってことでした。

いい意味でガムシャラじゃないっていうか。

 

仕事には波があるだろうし、

事務所のゴタゴタも大変だろうし、

グループ脱退の余波も完全に消えてはいないだろうし、

ほんと、各方面大変だろうと思うのだけど、

その分与えられた仕事いっこいっこに集中して

クオリティ高いものを作るべく頑張ってんだろうなぁって。

 

髪型とかね表情とかにもね、

サッパリが表れてた。

楽しそうだった。

 

カウコン頑張ってね。

君(の暇つぶし)と僕(の勘違い)の6ヶ月

 

スマップさんの曲に

「君と僕の6ヶ月」という曲がありまして。

私はこの曲が大好きなのだけど、

よくよく歌詞を見てみると

なかなか興味深いので

持ち前の妄想力をフル稼働して

歌詞を解剖しようと思います。

 

では行きます。

 

 

 

この僕にもう少しの勇気があれば

違っていたの?

でも 君との思い出は消えないさ

今もこの胸に…

 

 サビから入るパターンの歌でして、

冒頭ですでに失恋の歌だなってことがわかります。

 

 

 

深夜のコンビニバイトを始めて

必ず立ち寄る君に恋をした

 

深夜のコンビニでバイトができるということは

語り手の男子は18歳以上。

18歳以上は可といっても

高校生は不可の場合がほとんどだから

彼は高校卒業後の青年でしょう。

もっとも、30過ぎのおじさんの可能性も

ゼロではないけれど、

スマップさんの曲であることを加味して

18〜20代前半の若者という想定で話を進めます。

 

次に、深夜のコンビニに必ず立ち寄る女性が

何をやってる人なのかですが、

これについてはとりあえず置いておくとして、

18〜20代前半の若者がバイト中に惹かれるような

魅力的な人なんだろう。知らんけど。

 

 

 

ある晩おつりが切れてる振りして
君をレジ前に引き留めたよね

 

コンビニバイト歴のある私の見解としては、

おつりが切れてる振りして引き止めるってのは

かなり小賢しいと思います。

必ず立ち寄るくらいの顔見知りなら

普通に話しかけろや、と。

それが出来ないくらいウブで不慣れな青年なのか。

いやーでもおつりが切れてる振りできるなら

話しかけられるだろー??

 コミュ力より演技力に自信あった系?

どんだ系??

 

 

 

キッカケなら平凡だったけど

永遠に続けられる気がしたよ

 

バイト先で出会って仲が深まるのは

特に珍しいことではないだろうし、

常連客=安定=永遠 というのも

感覚としてはわからなくはない。

 

 

 

夜に出逢った恋だから

夢見てるのかと疑ったけど

この頬を君につねってもらうたび

とても痛かった

 

うわーなんかもう早速触れ合っちゃうくらい

親密になっちゃってる。早い。速い。

てか、“頬をつねってもらう”って

どういうことなんですかね。

“つねられる”ではなくて、“つねってもらう”。

「夢みたいで信じられないからつねって」

って頼むの?

うーん、気持ち悪い。もしや年下か?

彼氏の方は明らかにふわっふわに浮かれてるけど、

彼女のほうもまあまあ頭ほわっほわしてそう。

 

 

やばい、大好きな歌なのに

この男女のこと嫌いになりつつある、やばい。

 次から二番です。

 

 

 

休憩時間に毎晩デートさ

ポテトチップスを内緒で持ち出し

 

はいここでまたコンビニバイト歴のある

私的な見解ですけど、

ポテチを内緒で持ち出しとかね、言語道断、

犯罪行為、解雇必至。

この彼が現代にいたら多分ツイッター

「毎日バイト先のポテチ持ち出して

休憩時間に彼女と食ってるww

店長全然気づかねーしwww神バイトだわ」

って呟いてるし、

バカッターとしてワイドショーとか出ちゃう。

彼女も止めろやって話ですよ、ほんと。

盗品だからね、そのポテチ。

大丈夫か、このカップル。

 

 

 

近くの公園ベンチに座って
君の微笑みと金星探した

 

ここねー。

なんで金星なんだろう。

多分ね、金星見えないと思うんだよねー。

深夜バイトってことは、

仮に金星を見られるとしたら

所謂明けの明星

(日の出数時間前〜日の出に見える)

ってやつだと思うんだけど、

そんな時間に?公園で?ポテチ?

彼氏の方は休憩時間だからいいとして、

彼女大丈夫?次の日の予定とか平気?

あ、それかめっちゃ早起き??

自慢じゃないけど私はオリオン座しかわからないから

金星探しに勧誘されても参加はできかねるし、

あれが金星だよって言われても

あーそうですかーーって感じで終わってしまう。

嘘つかれてもわかんね。

はい。

 

 

 

ふと漏らす溜息の意味まで分からずに

いい気になっていたよ

 

はいここー。試験出るよー。

溜息を漏らす彼女。

恐らく彼女のほうは、

彼との関係を永遠に続ける気は

初めからなかった。

その気があるとしたら溜息ついてないで

現実的な今後のお話をすると思います。

そうとも気づかずに

「夢みたいだからほっぺつねってー」

って、彼氏、あなわびし。

 

 

 

初めて君の部屋にね

泊まった夜に打ち明けられた

卒業した後 生まれた街へと君は帰ること…

 

部屋に泊まる。

部屋に、泊まる。

落ち着け。ステイカーム。

ステイ (ハー) ルーム。

彼女がいくつで何者なのか

ここまで全くの謎でしたが

ここでやっとなんとなくわかるわけです。

キーワードは、①君の部屋 ②卒業

 

まず①君の部屋 ですが、

ここで彼女が実家暮らしではなさげだ

ということがわかります。

家じゃなくて部屋だし、

実家暮らしだったら多分ホテル行くでしょ。

てか行け。

「今日親がいないから……うち、来る…?」

ってパターンもなきにしもあらずだけど

やっぱ家じゃなくて部屋だから

一人暮らしっぽくない?ぽい。

しかも、生まれた街へと帰るわけだから

そっちに親がいると考えるのがノーマルかなと。

 

次に②卒業 ですが、

一人暮らしをしてるってことは

大学生若しくは専門学校生。

(いずれにしても、深夜バイト同様

18以上じゃないと色々問題がある)

 

生まれた街へ帰るってことは、

所謂Uターン就職するってことだろうと思うのだけど、

専門学校生がわざわざ地元に帰ることは

あんまりないんじゃないかなーと思うのね。

専門学校は就職先を斡旋されることが多いのでは?

ゆえに勝手に大学生だと考えています。

 

とすると、彼氏のほうはなんなんだ??

仮に同い年だとすると、

大学卒業を控えているということになるけれども、

半年後には退職する大学生をコンビニが雇うかしら?

深夜だから人手不足?

それとも彼は大学生なりたての年下くん?

もしや年上のフリーター???

 

①同い年

②年下くん

③年上

 

うーーん。

 今までの歌詞で見てきた感じからしても

なーーんか年下くんな感じがするよね。

彼女のほうも、

(今ここで彼氏作っちゃっても

どうせ半年後には離れるわけだし

とりあえずこの子で遊んどくかな〜)

って感じなんじゃないの????

え、図星????

メチャクチャ感じ悪い女じゃん!こわ!

 

 

 

明るい未来が突然悲しい

僕は何度も引き留めたけど

君は困ってうつむいただけ…

 

いやーーもうね、残る気ゼロ。

さらさらない。

多分ね、彼女だけの問題ではないんだろうね。

でもそれにしても残る気ゼロ。

困って俯いているのは多分

残りたいけど残れなくて困ってるんじゃなくて、

しつこく引き留められて困ってる。

 

 

 

すぐに半年が過ぎて

君はこの街離れていった

短い夜が連れ去る星のよう

朝霧の中へ…

 

えーーーーーーー半年付き合い続いたの?!

マジで?!!なのにあっさり別れたの?!

マジで!?!!??

 やっぱさ、期間限定彼氏だったんだよね。

うん……。

 

 

 

ただ…愛しあう気持ちだけじゃ

どうにもならないことも知ったよ

でも 君との思い出は消えないさ

また恋をしても…

 

どうにもならないことも知ったって言ってるわりに、

どうにかしようとした雰囲気があんまりなくてな。

彼がやったことっつったら

何度も引き留めたことくらいよ?

なんか……あんまり………

どうにかする気……ないよね…?

てか、打っても打っても

響かなかったんじゃなかろうか。

彼女のほうから好意を寄せている感が

あまりにもなさすぎる。

コンビニに寄ってたのだって

そこにコンビニがあったからでしょ。

帰り道だったんだよ。

それをさ〜〜〜

ポジティブに変換しちゃってさ〜〜!!!

若いな〜〜!!!!

ボーイズビーアンビシャス!!

 

 

 

はい、

最初から最後まで歌詞を追いましたが、

結論としては、

・彼氏、多分年下

・彼女、多分お遊び

ということでここいらで締めたいと思います。

 

以上、超個人的見解による歌詞大解剖でした。

ご意見ご感想はこちらまで(画面下を指差しながら

私の瞳の中に見えた丸くて青い星

 

8月30日、久しぶりに山ピーさんのライブに行ってきました。

正直、山ピーから遠ざかっていた今日この頃、ライブに照準を合わせてガンガン曲を聴くことも、ウォーミングアップ的にDVDを復習することもしていなかった。

 

そんな心意気で臨んだ罰当たりな人間ではありますが、「野ブタ。をプロデュース」から早11年、波がありながらも山ピーさんを追っていた身としては、

やはり生で見ると一気にスイッチが入って色々と語りたくなってしまうもので。

 

今日は、ライブでも歌ってくれたある曲について、ド自己中な解釈をつらつら書こうと思います。

 

山下パイセンの曲に、「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」っていう歌があるんですけど、私はこの歌が大好きで。

大好きなんだけど、心抉られる歌で、好きなんだけど好きすぎて一周回って苦手になりつつ、でも好きな歌なんですね。(どっちだ)

 

作詞作曲は石崎ひゅーいさんでして、まぁ山下パイセン本人が書いたわけではないし、山下パイセンがこの曲に対してどういう思いをお持ちなのかも私は存じ上げないので、

私が勝手に好きになって勝手に心抉られて勝手に苦手になってでもやっぱり勝手に好きになってるだけなんですけど、ちょっとその曲について語ってもいいですか。

 

ちなみに私は、この歌は山ピーが私を応援してくれる歌だと思って聴いているので、VPR(ベリーポジティブリーディング)な内容になることを先にお断りしておきます。

 

では、ゆきます。

 

 

君がどこかに落とした トワイライトの彗星

一緒に見つけてあげる だから追い越して追い越して

孤独が足踏みしてる 時計の針は痛いね

真夜中のオーケストラ 指揮者は君に任せるぜ

 

トワイライトの彗星????

真夜中のオーケストラ??????

いやーーもう絶妙に意味が不明!

 

かろうじて、

私が落とした彗星を山下パイセンが一緒に探してくれることと、

オーケストラの指揮者を私に任せてくれることはわかる。

…………いや、意味はわからねえ。

だが、いい。どうしようもなくいい。

 

“孤独が足踏みしてる時計の針は痛いね”っていうのは、なんとなーーくわかる。

つーかね、“痛いね”って言ってくれるのがいい。

痛いよね?大丈夫?って、そんな優しい感じ。

知らんけど。

 

 

今にもわんわん泣き出しそうなその青い瞳は

僕らの住んでいるこの星に似ているような気がする

 

いやーーーー私の目、青くねえわ。

黒。ギリ茶色。

どう頑張っても青くはない。

どこまで遡ってもヨーロピアンの血は一滴も流れてない自信ある。

こんなにも綺麗な弥生顔。

(顔は関係ない)

 

でも、“泣き出しそうな”瞳が、“僕らの住んでいるこの星”すなわち、水をとどめていられるこの地球に似ているっていう、そういう意味であるのなら、

「僕らの住んでいる地球も、君(私!)の瞳も似ている気がする」ってのは分かる。

だからなんだって言われると、なんでしょうね?ってなりますけど。

 

 

宙を舞ったゴミ袋が 僕には天使に見えるよ

立ち上がって走る君が 僕には未来に見えるよ

 

もーーーーーーここ!これ!!

宙を舞ったゴミ袋が山下パイセンには天使に見えるんですか?!

なるほど、ゴミ袋ですらも見方によっては天使!

クソ業務ですらも見方によっては人助け!

うん、そう!!そうだよね!!!

 

立ち上がって走る私が、山下パイセンには未来に見えているの??

それならもうちょっと頑張ってみるよ私!!うん!!!

 

 

はい、ここまでが一番でして、もう一番で既にかなり元気付けられてる。

無理やり背中を押される感じではなく、しっとりと、“いま君が苦しんでることを僕は知ってるよ”って、“でも僕には頑張れてる君が未来に見えるよ”って、そういう、私に何も強制してこない応援スタンス。

こんな応援ソングが今まであったでしょうか。

(あったよ!って方は教えてください、多分私その歌大好きになります)

 

では、二番ゆきます。

 

 

君がなんにもいわずに 残していった彗星
僕はうんとうなずくよ だから追い越して追い越して

 

ねえだから彗星ってなにーーー?!?!!

なんでうなずいてるのーーーー????!?!

はい。(おい)

 

 

泣いてなんかいないぜ 伸びてく影に小さく手をふるよ

二つが遠く遠くなるまで見失えるように

 

見失えるように…………

わかる?この切なイイ感じ。

山下パイセンは遠くから私を見ていてくれるわけ。

私がひとりで頑張ってゆくのを、過保護に引き止めるでもなく、大袈裟に送り出すでもなく、遠く遠く見失えるまで小さく手をふっていてくれるんだよ。

はーーーー泣きそう!!!

 

 

風に舞った週刊誌が 世界の終わりを告げても

ふざけあって転げた日を 僕は忘れはしないだろう

オーディエンスの声援は 旅立つ君のファンファーレ

いつだってこの胸の中に 君がいるから僕は笑えているんだ

 

オーーーーディエンス。

私が指揮者を務めているオーケストラのオーディエンスのことでしょうか。

外的要因で何かが終わってしまっても、山下パイセンは私と過ごした日々を覚えていてくれると。

(過ごしてはいない)

離れ離れでいても、何らかの形で私が作用して山下パイセンの笑顔の素になれていると。

(CDなどを購入しているお金でしょうか)

私の存在が、山下パイセンの何かしらになっていると、そう思えるだけでも生きる希望になります。

これは本当にそう。生きる希望。

 

 

引きこもってた少年が その音楽を聞きました

愚痴をこぼしたOLが その音楽を聞きました

君がタクトを振りかざし 僕らは何度も夜明けを見た

 

私が奏でた音楽が!!

引きこもってた少年や!

愚痴をこぼしたOLの!

耳に届き!!

日本の夜明けとなるが??!

(ラレファラーーレーードーーソーーファソラーーーーーーー(「仁-JIN-」より))

 

 

宙を舞ったゴミ袋が 僕には天使に見えるよ

立ち上がって走る君が 僕には未来に見えるよ

オーディエンスの声援は 旅立つ君のファンファーレ

いつだってその胸の中に 僕がいるから振り向かずに行くんだ

 

はーーーーーーーもう!!!!

“僕がいるから振り向かずに行くんだ”!!!

山ピーがいるから、山ピーが応援してくれるから、私は私のやるべきことに向かっていかなきゃいけないんだ!

わかってるけど、でもやっぱ頑張りたくない!!

でも、でも、山ピーが応援してくれてるから、山ピーも頑張ってくれてるから、私も頑張らなきゃいけないんだ!

多分、こうやって二転三転して励まされるところが、

抉られるって思ってしまう理由なのだけど、確かに励まされてもいるんだようん。

 

 

 

はい、まあ歌詞を網羅して超個人的な解釈をぶちまけたわけですが。

途中にも書いたように、私はこれを応援ソングだと思っています。

応援ソングって世の中にはたくさんあって、パッと思いつくだけでもZARD「負けないで」とか、ミスチルの「終わりなき旅」とか、ドリカムの「何度でも」とか。

私はZARDミスチルも、普通よりは好きだと自負しておりますし、実際この二曲も大好きですけど、

(ごめんドリカムはあんまり知らない)

まさに、応援!って感じなのね。

 

だって、“高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいい”って言われても、本当にしんどいときって、いや、登れりゃいいけどね?登れねぇ奴の気持ち考えたことある??っていう反抗的な気持ちになってしまうでしょう。

かたや、負けそうな人間に思いっきり“負けないで”!っつっちゃってるし。それ一番ダメ。

鬱の人にガンバレは禁句じゃん?

やる気ない人にマケナイデは禁句じゃん??

 

何の話だっけ。

 

そう、応援ソング。

そんな応援ソングがたくさんたくさんある中で、この「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」は、私になーーーーーんにも求めてこない。

唯一、最後の“振り向かずに行くんだ”は、私への声掛けだけど、それ以外は一切なんにも、なーーーーーーーんにも私に要求していないし、強いてもいない。

ただただ山ピーが冷静に私を見てくれていて、

ただただ山ピーが遠くから私を見てくれていて、

ただただ山ピーが無責任に励ましてくれてるだけなんですよ。

 

で!で!!

だからね、なんつーか、距離感が妙に現実的じゃん。

山下パイセンと私とのディスタンスがひたすらリアル。(突然のルー大柴)

全然繋がってないし、全然絡みもないし、“僕”と“君”との親密さがうかがえない。

だから、自分をここまで投影できちゃう。

 

普通の曲の“僕”はあくまで僕であって山ピーではないし、“君”はあくまで君であって私ではないけれど、
この歌に関しては、“僕”は山ピーだし、“君”は私だ!っていうそんな気がするの。

 

だからこそ、ここまで励まされるし、ここまで抉られるし、ここまで好きになれるし、ここまで辛くもなるし、やっぱり好きになっちゃうんだと思うわけ!

 

 

もう着地点が見えないから無理やり終わりに向かうけど、

とにかくこの曲は私が今まで出会ったことのない応援ソングで、

ものすごく励まされる分ものすごく刺さるし、しんどいときに聴くとむしろしんどい。

 

一昨日のライブで、山ピーがものすごく真面目な話をして(ゲップを我慢しながら)、そのあとにハーモニカを吹きながらこの歌を歌って、

「僕がいるから振り向かずに行くんだ」って最後に言い切ったとき、私は、この人が好きだと思いました。

この人に、私がいるから笑えてると思ってほしい。

この人がいるから私は振り向かずに行くんだ。

って、怖いくらいにサクッと頭が処理してくれた。

 

 

というわけで、

彼の入所20周年のお祝いにしてはくだらないものだけれど、山ピーがいるから私は笑えてるんだってことをね、残しておこうとこれを書きました。

 

私がいるから振り向かずに行くんだ山ピー!!!!